チャクリキ・ジャパン古河オランダ生まれの格闘ジム

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2016年


  • 01今年も稽古収めの1000本突き
    2016.12.25
    残すところわずかとなった2016年。相澤師範を中心としたチャクリキジャパン古河が今年も1000本突きで稽古を締めくくった。21日の昇級審査を経て、多くの道場生が...詳細はこちら
  • 02 冬季昇級審査会
    2016.12.21
    一年ぶりの昇級審査会が、ドージョーチャクリキ古河で行われた。自分が知る限り過去最多の8名による審査会。子供達の顔もいつもにまして真剣そのもの。相澤師範からは「普段からその気合いを...詳細はこちら
  • 03 大宮の熊そしてパンダ
    2016.12.14
    少年部開始直後、”押忍っ!”と黒い熊の影が道場内に現れた。さいたま市(旧大宮市)にある修心会館 関谷敏宏師範(五段)その人だった。初めてお会いするのだが、...詳細はこちら
  • 04100の言葉よりも
    2016.12.07
    キックボクシングのビギナーズが開始し、着実に参加者が増ていると益々躍進するドージョーチャクリキ古河。少年空手は今日も気合いの入った稽古が続く。...詳細はこちら
  • 05100の言葉よりも
    2016.11.23
    本日は祝日の為少年部は自主トレ。3組の親子が気持ちの良い汗を流して帰られた。普段は場外で見守る親たちもこの日だけは道場内で我が子と一緒に型の稽古に真剣だ。...詳細はこちら
  • 06真の強さと優しさ
    2016.11.16
    去る先般、執り行われました第3回修心会館技術講習会にチャクリキジャパン古河も参加。本日は参加者全員がその報告を行った。講習会では多くの指導を頂いた...詳細はこちら
  • 07課せられたミッション
    2016.11.09
    「教学相長」。人は、相手を思い、教えることで自らも成長すると昔の人は良いことを言った。今回の少年空手は、一人の子に太極その一を指導するミッションが全員に課せられた。...詳細はこちら
  • 08無性に考え込む時季
    2016.11.02
    一気に肌寒く、顔にあある風も冷たく感じる季節となった11月。キック練習場にトレーニングタイマーが設置されていた。練習生自ら、善意の贈り物が届いたのが本日。...詳細はこちら
  • 09盛り上がりを見せる道場
    2016.10.26
    2016年もあっという間に後2ヵ月余り。日が暮れるのも日に日に早くなる中、チャクリキジャパン古河もまた着実に進化している。読み手を置き去りにして何を感慨耽っているのかと笑われてしまいそうだ。...詳細はこちら
  • 10チャクリキ打撃術
    2016.10.19
    チャクリキも相手と対峙して戦うことを前提として、立派な打撃術である。
    キックであれ空手であれ人体の仕組みから言えば、相手に強いダメージを与える為に?...詳細はこちら
  • 11一糸報いて
    2016.10.12
    毎日泣きながら稽古後に相澤師範のしごきに耐えてきたこの数カ月。この3名。チャクリキとして中々結果が出せなかったこの数年間を遂に打ち破ったのが先日の大会。詳細はこちら
  • 12ヨガを身近なものに
    2016.10.05
    アメリカで大ブームを巻き起こしたパワーヨガにはルーツがあった。アレンジされたベースがこの道場で始まったアシュタンガと呼ばれるそれである。ヨガは、手先、つま先まで自身の感覚を研ぎ澄ませ…詳細はこちら
  • 13ヨガ教室スタート
    2016.09.28
    10月から開講のヨガ教室、毎週水曜日19:30~に先立ち、無料体験が実施されました。講師指導のもと、参加者は1時間30分一応に良い汗を流しておりました。詳細はこちら
  • 14ただ闇雲に
    2016.09.21
    ”ただ闇雲にやっても効果が無い”トレーニングにシャドーが効果的と良く聞いたことがあるが、そのやり方と効果は私のような素人にはあまり理解されていないし、やろうとしても上手くできない。
    詳細はこちら
  • 15伸張反射トレーニング
    2016.09.14
    プライオメトリクストレーニング!?全く聞き覚えの無いこの言葉を聞いたのは、ここが初めてだった。トレーニング界では有名なようだが、ネットで調べた情報によると…詳細はこちら
  • 16 道場を去る
    2016.09.07
    本日少年空手で一人の道場生がこの道場を去った。決して空手を諦めた訳でもなく、嫌になった訳でもない。子どもは子どもなりに色んな世界に興味を持って挑戦している。詳細はこちら
  • 17三戦立ち
    2016.08.24
    取材を始めて1年以上経つと自然と疑問に思うことがある。三戦立ちをしっかり作れ!と毎回師範は言う。
    読み方は「さんちんだち」。詳細はこちら
  • 18逃げないで欲しい
    2016.08.17
    連日のリオ五輪、寝不足になりながら出社するサラリーマンも多いことだろう。決して派手なパフォーマンスではなく、無駄のない動き、芸術的な身のこなし、オリンピアンの必死の闘いを見て思う。
    詳細はこちら
  • 19拳に仕事をさせる
    2016.08.10
    緩急を付けた攻撃は相手に大きなダメージを喰らわす大事なこと。私達は、意外と忘れておりますが、力を入れることは得意なんです。どちらかというと力を抜く、弛緩ができない。詳細はこちら
  • 20動画完成!
    2016.08.03
    本日の稽古は1名の保護者も参加して、コンビネーションをみっちりと行ってみせたチャクリキジャパン古河の少年空手。コンビネーションとラッシュの違いを相澤師範より教示され、...詳細はこちら
  • 21近道はない
    2016.07.27
    行動を変えるためには、繰り返すこと。習慣を変えるためには、繰り返すこと。スキルと呼ばれる技能をつけるのも、また 繰り返すことです。何度かここでも取り上げておりますが、...詳細はこちら
  • 22輝く為に
    2016.07.20
    7.17SPARK3が栃木県立県南体育館で行われ、チャクリキジャパン古河は3戦全勝と快進撃を続けている。こちらの模様は、近日中にお伝えしたい。
    詳細はこちら
  • 23格闘交流戦SPARK3
    2016.07.17
    小山市にあります栃木県南体育館で行われましたSPARK3の模様をお伝えたします。皆様の応援のお陰で3戦全勝の爽快な勝ちいくさとなりましたこと、心より感謝申し上げます。詳細はこちら
  • 24いよいよ後わずか
    2016.07.13
    今週の日曜日まであとわずか。チャクリキジャパン古河からも出場選手が出揃った。各々が自らの為、仲間の為にチャクリキを背負って戦う覚悟が感じられるスパーリングとなった。詳細はこちら
  • 25 SPARK vol.3参戦
    2016.07.06
    チャクリキジャパン古河またまたやります。小山市で行われるSPARK vol.3に出場致します。詳細は、当サイト、またFACEBOOKでご確認下さい。詳細はこちら
  • 26てごたえあり
    2016.06.22
    本日の少年部後、珍しく師範が取材サイドに駆け寄り、こう言った。「今日の組手、良かったでしょ!?」満面の笑みが物語るその表情から一つの手応えを師範自らが感じていた。詳細はこちら
  • 27蝶のように舞い
    2016.06.15
    ”蝶のように舞い 蜂のように刺す”とは、今月3日に亡くなった元ヘビー級チャンピオンの言葉である。カシアスクレイ(後のモハメドアリ)、この伝説のボクサーの死去は…詳細はこちら
  • 28空手に受け手あり
    2016.06.08
    空手のどの形も全て受け手から始まるというのを聞いた事がある。「空手に先手なし」正しくこの精神から表現されているのかな?…詳細はこちら
  • 29距離を掴む
    2016.06.01
    足の進め方、もどし方、歩幅の持ち方これをじりじり詰めるか一気に詰めるか、はたまた相手の距離を切っていくのか?…詳細はこちら
  • 30他人(ヒト)は鏡
    2016.05.25
    「様式化されたもの が作り出す美しさ」
    空手もこの様式美というものを重んじる。整列から不動立ち、そんなことから型の審査がスタートするのだとこんな前置きで始まった今回の稽古。詳細はこちら
  • 31出来る範囲、できる環境で
    2016.05.18
    本日、キックでは中一男子と高校生の女子が初めて一緒に参加した。中一の子はもともと少年部をずっと頑張ってきた子で、学校の部活動の…詳細はこちら
  • 32暗いトンネルを抜け出す日
    2016.05.11
    一部の天才しか上には行けない・・・。最近よく考えこんでしまい現実の厳しさを多くの場面で痛感する。
    その度に今日の少年部のことを思いだそう!そんな稽古だった。詳細はこちら
  • 33人は変われる
    2016.04.27
    この中で誰が強くなれるか?そんなことは本人でさえ、師範ですらも答えられないだろう。結果が全ての勝負の世界で、その厳しさは戦う者だけがその苦悩を味わう。詳細はこちら
  • 34たった1年。されど1年。
    2016.04.20
    師範からは「やればできるじゃん!」「あのイメージを大事に」と絶賛。移転から1年を経て、たった1年、されど1年順調なことばかりではなかったが、… 詳細はこちら
  • 35語らない語り
    2016.04.13
    空手の稽古の始まりと終わりには、必ず礼と黙想が行われる。
    黙想とは、当然全員で、黙って目を閉じるあれである。詳細はこちら
  • 36拳成館 第17回昇級・昇段審査会
    2016.04.10
    国際福祉空手道連盟拳成館、黒澤貫太郎館長よりお招きをいただき、拳成館 長後道場にて第17回昇級審査会に立ち会わせていただきました。詳細はこちら
  • 37男の意地と男の価値
    2016.04.06
    「お前は何の為に空手をやっているのか?!」と相澤師範の本気の指導が道場内に響きわたる。稽古前に詳しくは割愛するが、「やった、やられた」で道場生同士がもめていた。 詳細はこちら
  • 38やる(勝つ)気はあるのか!
    2016.03.23
    桜の開花も各地宣言となり、道場の稽も一層熱が入る。少年部も卒業・入学・進級の話題が飛び交う。お前は勝つ気があるのか!・・・詳細はこちら
  • 39惨敗は必要なことだった
    2016.03.16
    CHAKURIKI2を終えて、出場者全員が悔しさを滲ませた。少年部では、「次は戦って勝ちたい」「回し蹴りを喰らわしたい」、・・・詳細はこちら
  • 40CHAKURIKI2
    2016.03.13
    本日、東京プリンスホテル「ガーデンアイランド」にて日本骨髄バンクチャリティ大会「CHAKURIKI2」が開催され・・・
    詳細はこちら
  • 41CHAKURIKI2出場選手
    2016.03.09
    5名の選手に応援よろしくお願い致します。 詳細はこちら
  • 42お天道様は御見通し
    2016.03.02
    可愛い名前シリーズではないと思いますが、今回もバービーという補強運動が登場。私同様、初めて耳にした親御さん仲間も多いのですが、これもネーミングとはかけ離れてきつそうな運動です。
    詳細はこちら
  • 43 CHAKURIKI2
    2016.02.24
    チャクリキジャパン古河からも少年部、キックから多数参戦致します。宇都宮のレジェンドカップVol.3より一カ月。現在、予定選手含め道場全員一丸となって調整に調整を重ねているところです。
    詳細はこちら
  • 44レジェンドカップの熱感伝わる
    2016.02.17
    えの字立ちからの突き。かわいいネーミングだが、メチャクチャきついと、相澤師範は笑顔で話す。
    先週の練習のあとだからだろうか。
    詳細はこちら
  • 45レジェンドカップVol.3 -躍進-
    2016.02.11
    本日、宇都宮グランドホテル「平安の間」にて正道会館主催の「LEGEND CUP Vol.3 ー躍進ー」が開催され、相澤宏使代表の元、ドージョーチャクリキ・ジャパン古河が初の対外試合に臨みました。
    詳細はこちら
  • 46時間をかけて勝ち取るもの
    2016.02.10
    空手でもキックでも、体格が改善されるだけでなく、段々スタミナがついてきたなぁと思っていた練習生がスパーリングになると息が上がってしまう、後半バテバテになってしまうことが良くある。... 詳細はこちら
  • 47レジェンドカップ出場選手
    2016.02.03
    2月11日、チャクリキ古河より2名の選手がアマチュア大会「レジェンドカップvol.3」に参戦致します。昨年3月に新道場となって以来、昨年11月の「ピーター・アーツ・スピリット」... 詳細はこちら
  • 48決別できない日本人気質
    2016.01.27
    「月間 空手道」など武術・格闘技 雑誌専門大手、福昌堂印刷が1億6千万の負債で倒産。と知ったのは今日のこと。当時喧嘩が強くなりたい... 詳細はこちら
  • 492.11レジェンドカップ参戦
    2016.01.20
    11月のピーターアーツ・スピリットより早3カ月。相澤師範よりチャクリキジャパン古河でも公式戦参戦が力強く告げられたのはこの夜。... 詳細はこちら
  • 50道場の語源
    2016.01.13
    年末年始のぐぅたらな生活で普段の生活に戻れない自分。チャクリキ古河で少しは気合いを入れてもらおうと取材に参加した。...詳細はこちら
  • 51新たな年を迎えて
    2016.01.09
    新年明けましておめでとうございます。天候は快晴。古河市にあります雀神社、神前の御前にてチャクリキジャパン古河の新たな年がスタートしました。
    詳細はこちら
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個人情報の取扱いに関する相談窓口
ドージョーチャクリキジャパン古河
〒306-0004 茨城県古河市雷電町
11-33 日翔ビル内
代 表 相 澤 宏 使
Tel.0280-23-1331
お問い合わせ



館 長

  • 【 相澤 宏使 】
    ドージョーチャクリキ師範
    チャクリキ武術参段
    極真空手弐段

     

    2012年退館後、急性骨髄性白血病を克服し、リング復帰を目指すノブハヤシ館長と再会、稽古をともにする。

    2013年、ドージョーチャクリキ・ジャパン古河を開設、同年9月代表就任。現在は来日するトップ選手などの、トレーニングパートナーも務める。

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12/25/2016

残すところわずかとなった
2016年。相澤師範を中心
としたチャクリキジャパン古
河が今年も1000本突きで
稽古を締めくくった。
21日の昇級審査を経て、
多くの道場生が上級の帯
を手渡され、来年も大いに
実のある年になることだろ
う。昨日より今日、今日より
明日そんな気持ちが道場
全体を明るく照らす。
男気溢れる新入生達も参
加し、益々盛り上がる一年
が待っているかのようだ。
強くて、優しいそんな人間
がここでは育っている。
 
 
 




 
 
 

12/21/2016

 
一年ぶりの昇級審査会が、ド
ージョーチャクリキ古河で行わ
れた。自分が知る限り過去最
多の8名による審査会。
子供達の顔もいつもにまして
真剣そのもの。相澤師範から
は「普段からその気合いを見
せて欲しい」と笑いが飛び交
う一幕もあった。
今年の稽古収めは25日(日)。
その頃には、今回の審査会の
発表もあり、新な帯を締めて
来春に臨む道場生も少なくな
いだろう。
 
 

12/14/2016

 
少年部開始直後、”押忍っ!”と
黒い熊の影が道場内に現れた。
さいたま市(旧大宮市)にある
修心会館 関谷敏宏師範(五段)
その人だった。
初めてお会いするのだが、何せ
デカく、普段相澤師範に見慣れ
ている自分でさえ、近寄り難い
雰囲気で、腰を下ろされた。
しかしながら、風貌からは想像
できない低姿勢で、ニコニコと
道場生の稽古眺め、相澤師範
と会話を交わす。時折見せる
厳しい眼が、やはり武道精神
を日々伝える指導者の眼に
私には映った。
最後には、相澤師範とのスパ
ーリングということで私もワクワ
ク。何とも言えない相澤師範の
いつにも増した真剣な表情、関
谷師範の大きく、そして深い息
遣いが新鮮に見えてくる。何よ
り二人が立つと、普段のリング
が半分になったかのように狭い。
大宮の熊vs古河のパンダ(?)
失礼しました、熊がお互いの
意地で戦う姿に美しさを見た
今日でした。関谷師範また、
お会いしたく思います。
ありがとうございました。

 
 

12/07/2016

 
キックボクシングのビギナーズ
が開始し、着実に参加者が増
ていると益々躍進するドージ
ョーチャクリキ古河。
少年空手は今日も気合いの入
った稽古が続く。
久々に運足の熱いレクチャー
が相澤師範より放たれる。
より実践に適した形とは、素早
く動けること。上半身より下半
身の運びが明暗を左右する。
80回近い取材を重ねていると
自然とそれを感じられるように
なってきた。
それは、何百回、何千回も形
を確認しながら、自分の癖や
弱点を見つけていく作業に
思えた。子どもながらに必死
になって自分と向き合うこと
こそ空手の本質というのだろ
うか。
道場生達の昇級審査も近い。
真剣にやらないと後輩たちに
後を越される。そんな雰囲気
の中で、これからもチャクリキ
は緊張感と笑いのメリハリを
大事に稽古が続けられてい
る。

 
 

11/23/2016

 
本日は祝日の為少年部は自主
トレ。3組の親子が気持ちの良
い汗を流して帰られた。
普段は場外で見守る親たちも
この日だけは道場内で我が子
と一緒に型の稽古に真剣だ。
チャクリキ古河で取材を続けて
いると、不思議な雰囲気が私的
ではあるが感じられる。
それは子供達が一生懸命稽古
をしていると、見ている親たちが
稽古に参加したいと申し出る。
そして、ミットやサンドバックを
軽快に響かせて見せる。
少年空手に限らず世の中には
多くの教室やスクールがあるが、
こうした光景は余り聞かない。
それは取材をしている自分でも
良く分かる。ホントに楽しそうに
真剣に何かに打ち込む子供を
見ていると自分達も見ているだ
けでは物足りなくなってくる。
チャクリキ古河のすごいところ
はそうした親の気持ちを汲み取
り参加させてくれる寛容さだと
私は見ている。
100の言葉より、1の行動がで
きるのは、ここでの魅力の一つ
だろう。

 
 

11/09/2016

 

「教学相長」。人は、相手を思い
、教えることで自らも成長すると
昔の人は良いことを言った。
今回の少年空手は、一人の子
に太極その一を指導するミッシ
ョンが全員に課せられた。
限られた時間内に如何に相手
のことを考え、一人ひとり役割
を持ち、効率よく指導できるか
が試練となる。
見本を見せる子、号令をかけ
る子、手足の運びを教える子、
ただ見ているだけの子・・・。
数分後、みんなが自然と役割
を選んで真剣に取り組む。
普段相澤師範が複数の子を
指導している姿が当たり前す
ぎて、簡単にやっているよう
に見えたのがウソのよう。
これって一人の子でさえホン
ト難しいというのがよく分かっ
た。何度も何度も多くの人間
で手練手管教えるが、動きが
合わない。途中一人の道場生
が投げ出しそうになった姿を
見て、相澤師範の怒号が飛ぶ。
教えられている子も必死だが、
教える子も必死。何度も何度
もやって初めて身体に染みつ
くこの稽古。これからもこうした
稽古を見守っていきたいもの
です。
 

11/02/2016

 

一気に肌寒く、顔にあある風も
冷たく感じる季節となった11月。
キック練習場にトレーニングタ
イマーが設置されていた。
練習生自ら、善意の贈り物が
届いたのが本日。相澤師範の
少年のような笑顔が周りの心
遣いへの感謝を伝えていた。
練習中も、タイマーが鳴り響く
度に、少年のような心を持った
大人達の「おぉぉ~!」という
声が、笑い声と共に漏れ出し
て一緒に盛り上がっている自
分にも心地よさを感じた。
毎日が楽しいだけの学生時
代とは違い、社会人になって
みると感動だとか、皆と分か
ち合う喜びだとか日に日に
削られ、自分の居場所すら
確認できない自分に気付く。
他人との接点は損得でしか
決まらない、達成感も感じら
れないモヤモヤ。
多くの人が自分と同じ感情を
一度は抱いているに違いない。
相澤師範を筆頭にそのモヤモ
ヤを晴らしたいなら是非道場
へ見学に来てもらいたい。
 





















10/26/2016
2016年もあっという間に後2ヵ
月余り。日が暮れるのも日に
日に早くなる中、チャクリキ
ジャパン古河もまた着実に進
化している。読み手を置き去
りにして何を感慨耽っている
のかと笑われてしまいそうだ。
そうというのも去年からの記事
を見返して、今年は多くの大会
やイベントに参加し、一喜一憂
が多かった年だからだ。
2月のレジェンドを皮切りに、
今では、師範が空手・キック
問わず、参加出場の勧奨を多
くの練習生に行う光景が今回
も見られた。
それだけ「よし!行ける」と思
えるような選手が増えてきて
いるし、現にチャクリキの看板
を背負った選手が期待以上の
結果を出しているからだろう。
また、そんな姿を見て周囲の
練習生も看過され「強くなりた
い!自分も外に出て戦いたい」
と素直に思える環境があるか
らだろう。決して強制ではなく、
自分の目的に合わせた練習
が行え、大会出場も自分の意
思で出場できる環境を用意で
きたことは、相澤師範の器量
と評価したい。
ここに来て、キックもビギナー
クラスを用意したと小耳に挟
んだのは遂最近のこと。
益々年の瀬に向けてこれ程
盛り上がっている道場も無い
と断言したい。













10/19/2016

 
 
チャクリキも相手と対峙して戦
うことを前提として、立派な打
撃術である。
キックであれ空手であれ人体
の仕組みから言えば、相手に
強いダメージを与える為に?
と行きつくところは同じだろう。
大会も一息つき、今回の少年
空手は、趣向を変えてキック
の方向から指導する新たな取
り組みが見られた。
昔、その道の達人が違う競技
の格闘技から自分の流派を見
直し、気付きの中から成長する
という漫画がいくつもあった。
正しくそれに近い。
今回の講師はキックから呼ば
れた先生が最後まで指導に
立ち、子どもたちも新鮮な気持
ちで稽古に臨んでいた。
前述したように競技やルール、
攻撃の名前は違えど、原理原
則は同じでキック、パンチを一
から見直す子供達。
相澤師範から選ばれた先生
だけに子供達の心を一瞬で
掴み、熱心に子供達と向き
合う姿に指導者としての高
い資質を感じた。
楽しみながら強くなろうと
いうチャクリキ古河の精神が
そのままに道場の雰囲気も
笑い溢れる良いカタチとなっ
ただろう。
伝統派の空手はそれはそれ
で素晴らしいところが多い。
しかしながらチャクリキは、
ここでしかできない、チャクリ
キだからできることを今回の
ことで多く学ばせてもらった。
キックと空手、両方からの
アプローチで責めの指導を
行ったことが何より今回大き
な収穫になったことは参加
者全員が実感している。














10/12/2016
毎日泣きながら稽古後に相
澤師範のしごきに耐えてきた
この数カ月。この3名。
チャクリキとして中々結果が
出せなかったこの数年間を
遂に打ち破ったのが先日の
大会。
関東地区青少年空手道選手
権大会第12回ゴールドカップ
学年別で堂々の優勝をおさめ
た井原航太選手はハニカミな
がらも満足げな面持ちで報告
を行い、相澤師範より3名に
対し報奨の意が送られた。
毎回惨敗の日々には、相澤師
範が「今度こそ一糸・・・」
とつぶやいていたのを思い
出す。
3名の試合を師範が解説しな
がら報告されていたが、他の
2名もホントに僅差と褒め称
えた姿、チャクリキの底力に
一筋の光が見えた。
週に一度ここへ来ると子ども
大人関係なく、「強くなりたい」
「たくましくなりたい」そんな
オーラが益々感じる。
そして、言い訳をして逃げる
ような選手が一人もいないこ
とに日々の成長を感じる。
本日の稽古は久々にそんな
和やかなムードで幕を閉じ
たが、最後にチャンピオンが
トロフィーを忘れて立ち去る
姿に大物としての気風を感
じながら(笑)これからも応
援していきたい。













10/05/2016

 
 
アメリカで大ブームを巻き起こし
たパワーヨガにはルーツがあっ
た。アレンジされたベースがこ
の道場で始まったアシュタンガ
と呼ばれるそれである。
ヨガは、手先、つま先まで自身
の感覚を研ぎ澄ませ、集中力
増強、深い瞑想状態に導かれ
た後至福の状態に達する。
実を言うと私も今日まで前文
何も知らずに生きてきた一人
である。ヨガを始めれば身体
のストレッチが良くでき、健康
的な身体が手に入ると浅い知
識&宗教めいた違う世界の事
と興味すら持たなかったのだ。
本日、講師とお話させていた
だく機会をご本人自ら頂きヨガ
についての教示がもらえた。
取材を進めれば進めるほど
今までのハードル高い別世界
の話ではなく、我々の生活に
身近で誰もが気軽に体感でき
るものであるように感じられた

私が持っていた先入観は、
一般的に多くの人々が抱い
ているヨガに対するネガテ
ィブなもので大きく価値観を
変えられた出会いだったと
思う。
人は誰しも呼吸をし、生活
するために行動をする。
ヨガに必要な呼吸法は、生
活の場でも有用だし、現代
社会の疲れやストレスにも
順応する。
あくまでも私が取材で感じ
た個人的な意見であり、
講師がこう言うかは分から
ないが最後に結ぶ言葉とし
て、多くの方にヨガを身近
に、私が感じた気持ちに
気付いてもらいたい。

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